香川県の気候は、瀬戸内海気候といい、年間を通じて湿度・天候が安定している地域です。台風が直撃することが非常に少なく、雨の影響も少ない地域となっております。その中でも注目していることは、日照時間が極めて長い県ということです。その中でも岡山・香川・広島が全国でもTOPクラスといわれております。

香川県は日照時間が長いことから、お日様に当たる率が他県に比べて圧倒的に高い為、遮熱・遮音性能にこだわりを持ち、必要なスペックを適材適量に使用し、香川県に住むお客様に適正価格で快適なマイホームをご提供したいと考えております。

床・壁・屋根が一体となった箱型(モノコック構造)で構成されることで、高い耐震性はもちろん、家のねじれや変形も起きにくい構造です。
その強さは高く評価されており、新幹線や飛行機の技術にも採用されているぐらい強い強度があります。
数々の大震災でもツーバイフォー住宅は、高い耐震性がありました。
阪神・淡路大震災では90%が被害無し・居住に支障無し!
地盤の移動や液状化などの影響で半壊が少しありましたが、揺れに対する強さが証明されました。

ツーバイフォー住宅の場合、火の通り道となる床や壁の枠組み材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断。上階へ火が燃え広がるのを食い止めます。
また床根太(ゆかねだ)、枠組み材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区画※がいくつも創られているのと同じ状態です。
この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。

火災時に石こうボードが万一突破されても、2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって、ツーバイフォー住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。
※防火区画とは、火災時に火の広がりを抑える為に、細かく部屋を区切って、火の進行を妨げるものです。
 2×4の工法では壁や床がこの防火区画のような役割を果たします。

結露は室内外の温度差や、温度の急激な変化などによって起こります。
特に壁の内部や小屋裏で発生しやすい結露は、木材の腐朽の原因となるだけでなく、カビの繁殖など、住まいに様々な悪影響を及ぼします。

ツーバイフォー住宅は壁内に断熱材が敷き詰められている為、室外と室内の温度差がゆるやかに緩和され、結露が発生しにくい構造となっていることに加え、小屋裏には軒裏換気、妻換気等を設けるなどして有効な換気方式を採用しています。
また、一般的に断熱材の外側(外壁仕上の内側)に通気層を設け、万一の漏水時の排水の為にも役立っており、耐久性を高めることとなっています。

また、このツーバイフォー工法の施工の際にどのように断熱対策をしているかと言うと、この構造を遮熱シートで包み、窓ガラスにも遮熱効果がついた熱を室内に伝えないようにしており、基礎に関しては基礎パッキンから空気が流れますので夏の暖かい空気は良いのですが、冬は冷たい空気が流れますので素足でも歩けるように床合板の厚みをしっかり保ち、床に発泡系の断熱を敷き詰め、天井・壁には家の外の暑さ・寒さをシャットアウトし、お家を包む様に断熱されています。

築20年のツーバイフォー住宅のリフォーム現場で、壁をはがしたところ、内部はほとんど竣工時の状態が保たれていました。
床下も防湿性が保たれ、まったく腐食や損傷がみられませんでした。
オープン工法であるツーバイフォーは、構造が明確で耐久性が高い為、リフォームしやすいという評価もあります。
最近の住宅では経済面はもちろん、地球温暖化防止の為にますます重視されているのが省エネルギー性です。

断熱材や気密性に優れ、より少ないエネルギーで快適な居住性を実現する「冷暖房効率の高い住まい」が求められています。

面構造のツーバイフォー住宅は、構造自体が優れた断熱性・気密性を持ち、さらにそれを高める技術が投入されている「省エネルギー住宅」です。
家がやすらぎの場である為には、遮音性も重要なポイントになります。
車や飛行機、工事に伴う騒音、住戸内から聞こえてくる耳障りな音などがあっては、とても快適に暮らすことはできません。

ツーバイフォー住宅は、音の伝搬係数が鉄などより低い木造である上に、隙間のない構造によって音を大幅に抑える効果をもっています。
また、壁自体が外壁材や断熱材、構造用面材などさまざまな素材によって形成される多重構造の為、室外の音を大幅にカットすることができます。

家事ラクの家は、毎日の家事に忙しい香川のママを応援したい!という想いから誕生しました。
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